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【冬のヘアダメージ対策】髪にできる乾燥ケアって何がいい?

冬といえば乾燥の季節。

それは髪だけではなく、もれなく髪にも影響を出します。

 

 

冬場の髪のダメージケア。

そんな噂を聞いた、ネットで見た、テレビで見た。。。。

 

様々な情報や憶測や妄想?などが飛び交い、もう何が何だか分からなくなっていませんか?

 

 

中にはどこで聞いたか、正しいかどうかわからないような方法を実践している方も、、、

 

いらっしゃいましたよ、実際。

 

冬でもドライヤーの冷風で乾かしてみたって方!!!!!

 

もちろん、全く乾かず直ぐにやめたらしいですけど、

 

 

今回は、まことしやかに囁かれている方法が本当に正しいのかどうか。

 

そして、実際にお客様が行なっている”その”冬の乾燥対策が効果的かどうか。

 

 

ご自宅で『今日からできる』冬のダメージケア。

 

合わせてお話ししていきます。

 

 

 

 

 

 

冬はなぜ髪が乾燥する?

 

1〜2月の間は1年の中でもっとも空気が乾燥する季節。

 

 

場合によっては湿度が20~30%という超乾燥状態に加え、暖房もガンガン。

これがさらに髪の水分を奪っていく原因になってしまいます。

 

 

 

寒いと自分の肌から出る潤い、皮脂分泌までダウン!

髪は皮膚からの皮脂で潤いをキープするので、乾燥はますます悪化するばかり!

 

 

 

 髪が乾燥するとどうなる?

 

 

では、髪が水分不足の乾燥状態になると一体どうなってしまうのでしょう?

 

一番イメージしやすいものでいうと、『乾燥パスタ』です。

 

水分が十分に含まれていて潤いがある髪は、

「茹で上がったパスタ」のように柔らかく弾力があります。

 

一方乾燥気味で水分が足りない髪は、

「乾燥しているパスタ」に近い状態。

 

水分不足で硬く柔軟性がないので、

力が加わると直ぐに折れたり、切れたりしてしまう脆い状態です。

 

そのため切れた毛先はささくれ状態だから、枝毛へとまっしぐら。

 

 

 

 

また、頭皮の乾燥はフケや抜け毛の原因に。

肌が潤うために夏と冬で保湿ケアを変えている方が多いように、

髪にも冬の環境にあった保湿が必要。

 

美しく滑らかな髪であるためには、適度な水分と油分が不可欠!

 

湿度の低い冬は念入りに保湿ケアを心がける必要があります。

 

 

髪の保湿に最適な方法とは

 

髪を保湿する方法として多くの方が実践しているのは、

 

『洗い流さないトリートメント』

 

『1週間に1回の集中ヘアパック』

 

などのトリートメントだと思います。

 

 

これらのトリートメント系アイテムは直ぐに効果を感じやすく、

 

続ける事で髪の感想を防ぐことが出来ると思いがちです。

 

 

短期的に見ると効果が出たように感じますが、

 

長期的に見ると逆効果になってしまうものが多いので

注意が必要!!

 

 

一時的に髪の保湿力をあげることが出来ても、

 

根本的に髪の状態が悪ければ、何を使ったとしても

 

髪の状態は逆に悪い方向に向かってしまうという事です。

 

 

それはなぜかというと、髪の構造に理由があります。

 

 

 

 

 キューティクルの状態で

髪の水分保持力が変わる

 

 

髪の周りにあるもの、ぐらいの認識の方が多いと思いますが、

 

実は髪にとってキューティクルはとっても重要な存在です。

 

 

 

 

まずはキューティクル についての豆知識を。

 

キューティクルは少ない人で3枚程度重なりあっていて、多い人では10枚近く重なっている場合もあります。

 

そして1枚のキューティクルはなんと『8層構造』!!!

車のコーティングも真っ青の多重構造っぷりです。笑

 

キューティクル の枚数は髪の硬さにも関係していて、キューティクルの枚数が多い人の方が髪が硬く、少ない人の方が髪が柔らかいという特徴があります。

 

キューティクルは髪の鎧のようなもので、枚数が多い硬い人の方が髪が強く傷みにくいという特徴もあります。

外側の刺激から髪を守るという重要な役割を持っているんですね☆

 

でも、そんな大切なキューティクルの重要な役割はもう一つあります。

 

 

それは、

 

『髪の内部の水分量を調節する』機能です。

 

 

 

キューティクルは『濡れると開いて』、『乾くと閉じる』という

基本的な機能があります。

 

この機能によって髪内部の水分量を調節しているのですが、ちゃんとドライヤーをしなかったりで自然乾燥をしてしまうと、

 

キューティクル がしっかり整った状態で閉じてくれません。

 

キューティクル が開いてしまっている髪は、キューティクル 同士が引っかかってしまうため『非常に絡みやすい』です。

 

そればかりか、表面が整っていないためツヤがなく傷んで見えてしまうばかりか、紫外線に対しても非常に弱くなってしまいます。

 

 

キューティクルが開いたままの状態で放置したり、そのような状態になる事が多く続くと、キューティクルが剥がれてしまい、

 

髪そのものの強度が低下して非常に傷みやす髪に変化。

 

 

健康な髪は水を弾きますが、傷んでいる髪は水分を吸収しやすいためドライヤーで乾きにくくなおかつ内部のタンパク質の流出もしやすい状態にあるため、

 

『髪内部の空洞化』が進行してどんどん傷んでいきます。

 

 

 

 

 キューティクルを整えるためには

 ドライヤーが必須

 

しっかりとキューティクルを整えることによって髪は強くなり、傷みにくい状態になります。

キューティクルがしっかり整っていると髪が本来持っているはずの、『水分調節機能』が正常化する為、髪が過度に乾燥してしまうという現象を防ぐ事ができます!

 

 

そのために必要なのは毎日のドライヤーを必ず行うこと!

 

でも、その際に洗い流さないトリートメントの使い過ぎは禁物です!

 

デメリットが2つあります。

 

  1. 髪が乾きにくくなる。

  2. 洗い流さないトリートメントのコーティング成分がキューティクルの隙間に入り込んでしまうため、キューティクルがしっかり閉じてくれなくなってしまう可能性が高くなる。

 

 

なので、洗い流さないトリートメントを使うのに最適なのは

 

とっても傷んでいる人を除けば、

 

『乾かした後』に少量使用すること。

 

 

そうすることで、キューティクルが閉じるのを邪魔することもなく、髪が乾きにくくなることもなく、適度な保湿を行う事ができます。

 

 

ドライヤーはしない方が確実に傷みます。

毎日正しく乾かす事で、髪は痛みにくく乾燥しにくくなります。

 

 

ドライヤーをする上で大切なポイントは5つ!

 

 

  1. 浴槽を出てからドライヤーをするまでを素早く(15分以内)
  2. 髪は根元から乾かしてゆき、最後に毛先を乾かす。
  3. 乾かしすぎない(8〜9割を目安)
  4. 乾いた後に冷風を使いキューティクルを更に引き締める。
  5. 洗い流さないトリートメントは乾かした後に使う。

 

 

以上のポイントを踏まえてドライヤーをすることを心がけてください。

 

 

 

髪の乾燥を防ぐには、

トリートメントに頼らず、

髪の本来持っている力を利用する

 

髪は自分自身で綺麗になる力を持っています。

 

しかし、トリートメントなどに頼りすぎてしまうとその能力を十分に発揮する事が出来なくなってしまいます。

 

トリートメントよりも何よりもまずは髪本来の優秀な機能を利用しましょう。

 

髪本来の機能を取り戻して髪の乾燥を防ぐためには毎日のドライヤーから見直すこと!

 

そうする事でトリートメントの効果ももっと発揮しやすくなります!

 

 

お正月はなんでも怠けがちになりやすい時期ですが、そんな時こそ髪をしっかり乾かす習慣を付けて綺麗な髪を来年まで持ち越せるようにしましょう!!

 

 

今年も一年ありがとうございました。

来年も皆様のお役に立てるブログを続けていきますので、

来年もよろしくお願いします。

 

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